ちょっと贅沢な気分を味わいたいときにおすすめの茶
茶園は川から夜霧が立ち上ってくる山の上にあります。昔からの耕作地で、優れた土壌が、バランスの取れたお茶を作ってくれます。
お茶の葉の成長と、自然の摘み取り時期に細心の心配りをして仕上げられたお茶は、ちょっと贅沢をしたい時のご家庭用として最適です。
茶園の場所
静岡県藤枝市瀬戸ノ谷字駒の沢
名前の由来
駒の沢(こまんさわ)の名前は、茶園のすぐ下の谷川(沢)の傾斜がゆるく、荷物運搬用の馬が楽に通れたことからつきました。
駒の沢(こまんさわ)
内容量 100g:¥1,050(税込)
保存方法
- 容器は気密性の高いものをお使いください。
- 容器は暖房等の熱源の近くは避け、温度変化の少ない涼しいところに置いて下さい。
- 冷凍庫・冷蔵庫で保存することもできます。ただし、半日くらいおいて常温になってから開封して下さい。すぐに開封しますと水滴が付いてしまい、湿気の原因となります。
おいしいお茶のいれ方
- 人数分の茶碗を用意し、その茶碗にお湯を入れてお湯を冷まします。茶碗が手で持てるくらいの温度まで冷まします。
うま味や甘味は60°C以下でも充分出ますが、苦味渋味は80°Cを超えると出やすくなります。好みにあわせて温度を調節して下さい。 - 大さじ一杯くらいの茶葉を急須に入れ、冷ました茶碗のお湯をそこに入れます。
- 50秒くらいそのまま待ちます。
- お茶の濃さを見ながら2~3回往復し、各茶碗の濃度と量をそろえます。急須にはお湯を残さないよう注ぎきってください。
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