お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。
「よくある質問」内の文書でお客様の疑問が解決できなかった場合、お手数ですが「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。速やかに回答いたします。
通常店舗で購入するお茶は農薬が使用されてますか?
毎日飲むので心配です。
全国に流通しているお茶の95%以上は、少なくとも年1回以上農薬が散布されています。場所によっては年12回以上も農薬を散布している所もあるようです。
無農薬の栽培で使える葉ができるのですか?
病害虫の発生の少ない一番茶は十分使用できます。しかし、夏場からの二番茶以降の収穫は、病害虫の発生が多いために10%程度の収穫しかできません。
無農薬だと虫が入っているのではないかと心配です。
お茶は製造の段階で何回も選別をしますので、虫の混入は他の食品に比べ非常に少ないものと思います。
自然食品店などで購入する無農薬茶は味も香りもイマイチなのですが・・
通常の無農薬栽培では病害虫の発生を少なくするために窒素肥料を減らします。しかし、そのために収穫量も味も半分に落ちてしまうのです。マルムラ製茶では自然回帰農法でこれを克服しています。マルムラ製茶の完全無農薬茶は通常のお茶と変わらない味と香りをお楽しみいただけます。
無農薬茶は体に安全だから飲みたいんだけど、もう少し安くならないかしら。
無農薬栽培では、通常の栽培にくらべ収穫量が少ないという問題があります。マルムラ製茶では品質を落とさずに収穫量を増やす研究をずっと続けております。その結果、現在では二番茶以降の安いお茶も出荷できるようになっています。
JAS認定とは何ですか?
平成12年に農水産省から有機農産物の認定基準の発表がありました。それまでは有機栽培の定義が曖昧だったのですが、これ以降、認証団体の認証がなければ「有機」の表示ができなくなったのです。 この認定団体による認証 をJAS認定と言います。マルムラ製茶では、財団法人自然農法国際研究開発センタ−の検査を受け、2000年4月にJAS認定を受けました。
無農薬茶についてはこちらのページをご覧ください。
お茶づくりに対するこだわりや季節の話題、マルムラ製茶の『今』をお伝えします。
→ 詳しくはこだわり親父の奮闘記のページをご覧ください。

